シリーズの最高傑作となった聖剣伝説3。

ロールプレイングゲームの中でも「名作」と評価されている聖剣伝説シリーズですが、私はその中でも聖剣伝説3が好きです。聖剣伝説3では、過去作の良かったところを引き継ぎつつも、新しい要素が追加されていて、より楽しめるロールプレイングゲームとして進化していました。

私はゲームが好きで、特にロールプレングゲームをたくさんプレイしてきましたが、聖剣伝説シリーズは間違いなくゲーム史の残るシリーズだと思っています。聖剣伝説シリーズが発売されていた当時はスクエア全盛期でもあり、ファイナル・ファンタジーはもちろん、ロマンシング・サガシリーズなど素晴らしい作品を発表していました。

聖剣伝説3では、6人のキャラクターから自分で主人公を選ぶことができるのが魅力です。最低でも6回はゲームを楽しむことができます。私はすべてのキャラクターのシナリオを攻略するために、ゲームに熱中したことを覚えています。
どの主人公でスタートしても、2人までは自由に仲間にすることができるので、自分だけのパーティーを作れるというのも長い時間遊べる要因のひとつでした。

そして、この作品で大きな魅力的要素となっていたのは、レベルを上げることでクラスチェンジが出来るという点です。スクエア御得意のジョブチェンジシステムが聖剣伝説3にも採用されており、好きなようにキャラクターを成長させることが出来るようになりました。クラスによってキャラのビジュアルも変化し、パーティーのチーム編成やバランスを考えたりする楽しみが増えました。良かったところは引き継ぎ、さらに進化させた聖剣伝説3は、過去作を超えた名作になったと思っています。

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